初夏のような日差しの中、マカオ観光局様主催の旅行会社対象イベント「マカオ・アップデートセミナー」に参加しました。どの新興国の社会風景を見ても眩しい変化を感じるのは、私が超成熟社会にいるからでしょうか…。まして、東洋のラスベガス・マカオ。聞けば、毎日86000人もの往来があり、来年以降にかけてもたくさんの高級マンションの建設が予定されているそうです。それでも東洋と西洋の融合地点として、16世紀に遡る歴史を誇り、22の歴史的建造物を擁する世界遺産の街。別にカジノに行かなくとも、豪華な食事を選ばなくても、そこに住む学生たちや若い人と交流することで日本とは少々異なる刺激やエネルギーを体験できるとのことです。マカオの夜景と同時に生まれた背景を学ぶ大人の修学旅行なんていかがでしょうか…?

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