半年ほど前にも少し触れましたが、このたび上海は東方ネットの章坤良記者が日本出張中の合間を縫って、弊社が所属する京都高度技術研究所、および代表者の地元伏見にまでわざわざ足を延ばしてくださいました。「京都伏見」といえば水資源に恵まれた日本を代表する酒どころ、選りすぐりの名店をご案内しないわけにはいきません―。こうしてお忙しい中、同研究所の更田誠次長にもお力添えいただいた小さな民間交流の様子は、翌日早々には、写真にありますような記事となって中国の人々にお知らせいただきました。ちなみに東方ネットの読者は8000万人、章記者個人の読者も200万人近くにのぼるそうです……。

中国のスケールが生む様々な一長一短を知り尽くされている記者によるこうした報道の意味を噛み締めつつ、今後もwin-win関係が創出できるような、お互いの成長につながるような事業を丁寧に淡々と続けてまいりたく存じます。

取材協力:月桂冠大倉記念館

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