3月初旬、広州と深センに行ってきました。
御礼参りのつもりでした。
けれど結果として御礼どころか、お客様のお仕事の関係で例えば広州では芸術館、美術館、そして芸術大学の先生方等のアトリエ巡りを堪能させていただきました。(なかば自身の浅はかさに落ち込むばかりの旅でした…)

≪東方美術報≫という機関紙を発行している国彩陶磁館は、美術細胞ゼロの私でさえ、すっかりウットリさせられる素敵な空間でした。美や人やモノ作りを探究する人はいとも軽々と国境と心の壁を超えていくようです。スタッフの皆さんどなたも大変親しみやすく、とても楽しく過ごしました。最近は以下のようにNHKや九州の芸術家の方々と「中国芸術家日本交流展」を企画されているとのことです。

また日本語教育関係の友人たちとも情報交換してきました。日本語のみならず日本の伝統文化を楽しんでいる人もたくさんいます。昨年秋、裏千家の千宗室大宗匠が広東省を訪問された時のこと、その平和活動も話題に上りました。

世界は広くて多様で複雑ですが、価値観の合う仲間とできることからできることを―と再確認しました。百聞は一見に如かずです。中国旅行等にご関心ありましたらどうぞDMをお寄せください😃