このかん中国からの人々が多い地域の就学前教育現場で、子どもたちや保護者へ通訳等をする機会もいただいています。

前世紀の中国残留日本人孤児や残留婦人三世の子どもたちとの出会いから、現代現地の「中国」まで関わること早20年、なぜかまたスタートに戻ってきた感もします。

今月は多くの懇談にも同席させていただきました。時代や社会の変化は人々の有り様に如実に現れるのですね。北京、煙台、上海での生活が走馬灯のように駆け巡りました…。

ご縁ある日本・中国全ての方が、お互いのことをきちんと知り、気持ちよく暮らしていけますように。まずはますます中国語をレベルアップせねばですが。(涙)